世界最古の紅茶。正山小種 50g
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世界最古の紅茶。正山小種 50g

¥1,280 税込

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■生産地 中国福建省武夷山桐木地区 ■商品紹介 紅茶というと、その高貴なイメージからイギリスをイメージされる方が多いのではないでしょうか。しかし、紅茶の原料となる茶葉はヨーロッパではほとんど生産されておらず、その大部分をアジアからの輸入に頼っています。19世紀、インドやスリランカでイギリス資本による紅茶の大規模生産が始まるまで、中国が紅茶生産の一大拠点でした。ウーロン茶の生産者が茶葉を勝手に発酵させて嗜んでいたのが起源だと言われています。その後オランダの商人によってヨーロッパにもたらされ、17世紀には既にイギリス王室が中国産の紅茶を嗜んでいました。 今回ご紹介する正山小種は、紅茶誕生時の製法をそのまま受け継ぐ世界最古の紅茶として知られています。茶葉の乾燥時に松の木を利用して燻すことから、独特な燻香がすることで有名です。ヨーロッパ向けに輸出される正山小種は現地の嗜好に合わせ、非常に強い燻香づけがされています。しかし、一華がおすすめする、最も伝統的な製法で作られる正山小種の燻香は控え目。龍眼と呼ばれるライチに似た果物の香りと、花の蜜のような甘い香り、そしてほのかに感じられる燻香の三重奏が特徴です。インドやスリランカの紅茶と比べると渋みが少なく、飲んだあともしばらく甘い余韻が残ります。比較的マイルドなため、どなた様でもお楽しみいただけるお茶なのではないでしょうか。 ■淹れ方のめやす [洗茶]不要 [水温]100℃ [茶葉量]5g/200ml [時間]30-60秒 [抽出]3回 ※上記数値は目安です。お好みの濃さに調節してください。 ■包装 アルミクラフト袋入(50g) ■安全について 本商品は、食品衛生法に基づく安全検査(農薬・不純物等)をすべての項目でクリアしています。どうぞ安心してお買い求めください。 ■発送方法 [普通定形外郵便] 京都配送センターより発送。送料無料です。