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■一華について 京都発、純アジアのお茶専門店一華へようこそ。私たちは、古くから日本のお茶文化の中心として栄えてきた京都にて、中国茶や日本茶を中心にアジアのお茶文化の魅力を発信しています。 私たち日本人は、お茶と聞くと渋みのある緑茶をイメージする方が多いのではないでしょうか。ですが中国を中心とするアジアには、主に緑茶・白茶・青茶・紅茶・黒茶・花茶など多くの種類のお茶が存在します。原料の茶樹は全て日本茶とおなじツバキ科のチャノキ(Camelia sinensis)ですが、発酵度や加工方法の違いによりその味わい、風味は全て異なります。なかにはまるでフルーツのような香りのするお茶や、蜂蜜のような風味をもつお茶など、同じ植物から作られているとは到底思えないほど豊かなバリエーションが存在します。しかし現代の日本では、その種類の多さや複雑さ、伝統や様式を重視しすぎる文化が現代の消費傾向に合わず、アジアのお茶が持つ本来の価値ほどに消費者に受け入れられていないのではないでしょうか。中国に対する不信感も、中国原産のお茶がなかなか受け容れられない原因のひとつなのかもしれません。 そこで一華は、素晴らしいアジアのお茶文化をを広く日本に普及させるため、シンプルで分かりやすく、安全・安心な純アジアのお茶専門店を目指しています。長い伝統を誇り、様々な作法や様式の存在するアジアのお茶ですが、パッケージ記載の湯温と茶葉量・抽出時間さえチェックして頂ければ、どなた様でも簡単に美味しいお茶を淹れることができます。もちろん、ご家庭の急須やグラスさえあればその豊かな風味を気軽にお楽しみ頂けます。 また、一華では安心・安全・良質な茶葉だけを皆様にお届けするため、店主自ら中国に赴き、茶園や産地のお茶問屋にて中国語で直接買い付けしています。中国の茶葉市場では優良品と粗悪品が混在していて、優良品を適正価格で買い付けるためには現地関係者の方々と中国語でコミュニケーションを取りながらテイスティングを進め、選定するしか方法がありません。一華は素晴らしいアジアのお茶文化を日本で広めたいという思い一心で営業しておりますので、現地で買い付ける茶葉の品質にはとことんこだわっています。日本茶は拠点である京都のお茶(宇治茶)を中心に、店主自ら産地でテイスティングを行い、レパートリーにふさわしい銘柄を選定しています。銘茶のほか、価値あるマイナーなお茶のブランディングにも力を入れています。 一華はより多くの方に、もっと気軽にアジアのお茶を楽しんでいただき、お茶の市場自体を拡大することを使命としています。京都を拠点に選択したのは、その東洋文化の発信地としての国際的知名度、日本のお茶文化の中心地としてのブランド力を最大限に活用し、戦略的に市場を拡大してゆくためです。今後もその使命のため、お茶の魅力を積極的に発信し続けてまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。 ■連絡先 メール:ikka.hiroki@gmail.com お電話:050-6864-5437 ご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。 ■店主自己紹介 佐藤 寛貴 神奈川県厚木市出身 京都外国語大学中国語学科卒業 日系製紙メーカーを経て中華系旅行社勤務ののち 純アジアのお茶専門店「一華」設立。 趣味は釣り、写真、中国旅行など。 自然豊かな場所が好きです。 現在27歳です。